ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

葬式に迷う日本人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年09月14日 21時59分]
葬儀をしたい人はすればいいし、したくない人はしなければいいと思います。もちろんお墓も一緒です。
(ケン爺が住んでいる)西日本ではどのみち全てのお骨を墓に納めない慣習がありますから、0葬でもいいと思っています。
確かに、先祖を想う時(時間)はあった方がいいと思いますが。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
仏式葬儀、日本人の死生観、現代の人間関係、核家族化…さまざまな背景から往復書簡と対談で両者が繰り広げる葬式論攻防戦。ここから見える、今と未来の葬式のかたち。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 葬儀とは何か?-往復書簡(「葬式は、要らない」の出発点(島田裕巳)/それでも「葬式は必要!」と断言する(一条真也)/なぜ、私は0葬にたどり着いたのか?(島田裕巳)/「葬式批判」を超える新しい葬儀像(一条真也))/第2部 対論・葬式を問い直す(直葬・家族葬が増える背景/葬儀にお金をかけられない人たち/面倒か、迷惑か?/葬式組から冠婚葬祭互助会へ/死を公にしない/セレモニーホールの功罪/葬式仏教が生まれた背景/死と死後の世界観が変わった/葬儀の是非を語る/死生観ー死者の魂と遺族の心をどう考えるか/自然葬ー「葬送の自由をすすめる会」での経緯/O葬、シンプル葬…これからの葬儀像)
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/4779-3e61f3a1
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin