ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

人生の終い方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年09月07日 21時12分]
人生の終い方を考え始めているケン爺の参考書にはなりませんでした。
さて、どうなんでしょうかね。

【内容情報】(出版社より)
自分の人生がもう長くないとわかったとき、あなたなら何をしますか。誰に何をのこしますか。あるいはのこさないですか。私と一緒に考えてみませんか。

落語家の桂歌丸さんが高座の上からこう呼びかけて始まったNHKスペシャル「人生の終(しま)い方」。20代から高齢世代まで、幅広い年代層に大きな反響を呼んだ同番組が書籍化されました。当事者を通して人生の終い方に迫るという、かつてない番組に「新しい生き方を見いだした」「今を大事にしていきたい」などという声がたくさん届いています。

最初に紹介されるのは、漫画家の水木しげるさん。水木さんは長年、日々の暮らしの中で笑顔の写真を撮り続けてきました。壮絶な戦争体験をした水木さんがのこした幸福のかたちがそこにあります。第2章では、高齢で何度病に倒れてもよみがえり高座で客席をわかせ続ける桂歌丸さんが、なぜ高座で終いたいか、心に秘めた思いを明かします。
続いて、一般の3名の方によるかけがえのない体験が続きます。第3章は定年後すぐに病に倒れた団塊世代の男性です。在宅医のすすめで人生を振り返るセラピーを受けてのち、家族に託したお守りのような手紙とは…。第4章に登場する30代の男性は、幼い子らに「負けない心」をどのようにして伝えのこせたのか。その珠玉の日々とは。第5章は、小さな居酒屋をきりもりし、障害のある娘を育てた90代の肝っ玉母さん。のこされた娘にはお母さんを慕う多くの常連客がいました。
本書では、さらに番組で紹介しきれなかった、「ラジオ深夜便」などを通じて募集した500通ものお便りのなかから貴重なエピソードをご紹介します。

視聴者からは、「死を初めて肯定的に受け止められた」「今から子どもにできるだけ笑った顔を見せたい」「なんとなく生きているのはダメだと思った」「独り身でも誰かに何かをのこせると感じた」ほか、多くの声が届いています。
終活ブームでエンディングノートや葬儀の方法などに関心が高まるなか、本当に最期を間近にしたときに私たちは何をしたいか、できるのか。それよりも元気なうちにどう生きるか、大切なメッセージの込められた本になりました。
はじめに
プロローグ --進行役の桂歌丸師匠も「終い方」を胸に秘めていた
第1章 写真にのこされた、笑顔、笑顔、笑顔 水木しげるさん
第2章 高座に上がる毎日が「終い中」 桂歌丸師匠
第3章 団塊世代の父親から家族への最後の手紙 桑原誠次さん
第4章 幼い子どもに何をのこすか葛藤する35歳の父 小熊正申さん
第5章 障害がある娘にのこした常連客という応援団 高松ハツエさん
第6章 自分らしい「終い方」 500通のお便りから
エピローグ --視聴者に届いた「生きる力」

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
別れの日までにあなたが始めたいことは何ですか。毎日が終い中の「桂歌丸師匠」、笑顔を撮り続けた「水木しげるさん」-ほか、11の自分らしい最後の時間の生き方。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プローグ 進行役の桂歌丸師匠も「終い方」を胸に秘めていた/第1章 写真にのこされた、笑顔、笑顔、笑顔 水木しげるさん/第2章 高座に上がる毎日が「終い中」 桂歌丸師匠/第3章 団塊世代の父親から家族への最後の手紙 桑原誠次さん/第4章 幼い子どもに何をのこすか葛藤する35歳の父 小熊正申さん/第5章 障害がある娘にのこした常連客という応援団 高松ハツエさん/第6章 自分らしい「終い方」 500通のお便りから/エピローグー視聴者に届い「生きる力
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
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