ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ディズニー、NASAが認めた遊ぶ鉄工所

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年09月05日 22時06分]
この方はこういうやり方で上手くいっているんですね。
小品種多量生産の未来は暗いですからね。

【内容情報】(出版社より)
◆油まみれの鉄工所から世界のディズニー、NASAから認められた著者の処女作。この本をひと言でいうと、面白い。鉄工所なのに「量産ものはやらない」「ルーティン作業はやらない」「職人はつくらない」を実践。業績、社員数、取引者数も右肩上がりで毎年2000人超が見学にくる。テレビでも「利益率20%超のIT鉄工所」として紹介。今や、ディズニーやNASAも、この会社の部品がないと、やっていけないのだ。 
◆タクシーを降りて本社屋を見上げた。「なんだ、ここは!」一瞬、度肝を抜かれた(巻頭口絵8pインパクト写真あり)。本社はピンク色。とても鉄工所に見えない。元々は油まみれの鉄工所だったが、著者が売上の8割を占めていた孫請の大量生産を捨て、単品ものに特化すると宣言。しかし、両親、全聾の兄(現社長)、弟(現専務)と味噌も醤油も買えない生活が続く。でも著者は屈せず、業界初の24時間無人加工の「ヒルトップ・システム」を開発。社員はわくわくする仕事に、部品加工は機械にやらせ、朝出勤すると商品ができる状態に。1年半だけ監視・管理したが、それ以降は社員が面白いことをやり続けて売上、社員数、取引社数すべて絶好調。「楽しくなければ仕事じゃない」「理解と寛容を以て人を育てる」「利益より人の成長を追いかける」「入社半年で一人前になる5%理論」を軸に革命を起こした。本書では出し惜しみなく、面白いエピソードとノウハウを初めて明かす。
◆「鉄工所にデザイナーがいてもいいじゃないか」とラボや100名収容のおしゃれな社員食堂、筋トレルーム、浴室もあり、とにかく社内に活気があって明るい。     
◆経営者だけでなくNewsPicksやDOLの読者、ビジネススクールの社会人学生に生きた事例として強く刺さる内容。『ティール組織』の次は、この会社が絶対にくると断言します!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「非常識な経営手法」で、売上、社員数、取引社数すべて右肩上がり!日本最強のクリエイティブ集団が京都の町工場にあった。

【目次】(「BOOK」データベースより)
prologue 有頂天の私を襲った大惨事/1 脱下請!楽しいことしか仕事にしない「夢工場」/2 業界初!24時間無人加工にした「ヒルトップ・システム」の秘密/3 社員みずから動きだす!モチベーションが自動的に上がる方法/4 初公開!どんな社員でも入社半年で一人前になる育て方/5 この新卒採用で会社が変わり始めた!/epilogue この世にないものを生み出したい
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/4770-975e44c3
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin