ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

家族のゆくえは金しだい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年08月29日 21時54分]
昔は家族を分離するということで、自立や再生が出来たようです。しかし、ここまで社会が劣化してしまうと分離してからの
自立や再生は困難であり、解決は難しくなっていますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“愛と絆”だけでは乗りきれません。持てる世代の親と、無職の子ども。依存症者とその家族。経済的DV…。リアルな事例から現代日本を浮かび上がらせ、実践的な打開策を満載。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 家族のゆくえとお金/1 家族の肖像ーカウンセリングの事例をもとに(母からの不穏な宅配便/兵糧攻めとアディクション/僕はパスタのゆで方に命を懸ける/親からの借金リスト)/2 時代の鏡としての家族(戦後七〇年、何が変わったのか/家族における権力関係への気づき)/3 家族をとらえなおす(愛の幻想がついえた後に/高齢化社会の現実/いくつかの提言ー必要なのは絆や愛ではなく、お金に対するルール形成/この国で「家族でいる」ということ/あとがきにかえてー近くて遠い家族、遠くて近い家族)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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