ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「明治150年」に学んではいけないこと

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年08月16日 21時47分]
幕末の話は色々ありますが、その後の話は意外とありませんね。
明治から昭和への時代の流れは本当に正しかったのでしょうか。

【内容情報】(出版社より)
「明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要」だと「明治150年」キャンペーンを展開する安倍政権。しかし、明治を単純に美化してはならない。わかりにくいとされる幕末から明治への流れを読み解き、明治とともに生まれながら、明治という時代に殺された革命家・幸徳秋水の生きざまを通して、「明治150年史観」に対抗する歴史認識を体得することの意味を提示する。
はじめに

明治150年 参考年表

序章 「明治150年」キャンペーン

第1章 幕末の日本
1.「鎖国」はなかったか?
2.勤勉革命
3.百姓一揆の頻発
5.攘夷か、開国か

第2章 つくられた近代天皇制
1.「勝てば官軍」
2.新たな身分制
3.お雇い外国人
4.自由民権運動
5.帝政ロシアと「教育勅語」
6.つくられた近代天皇制
7.鹿児島の廃仏毀釈

第3章 日露戦争と大逆事件
1.人海戦術
2.足尾鉱毒事件
3.戦争反対の急先鋒
4.平民社サンフランシスコ支部
5.アメリカ西海岸での日本移民の歴史
6.大逆事件
7.秋水と漢詩

終章 歴史認識と憲法問題
1.明治憲法と弾圧立法
2.日本国憲法をよりどころに

おわりに

資料編
【資料1】中学生はロシア革命から何を学んだか
【資料2】学び舎の歴史教科書への攻撃は何を意味するか
【資料3】中学歴史教科書の中の朝鮮~学び舎教科書を例に

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「明治150年」キャンペーン/第1章 幕末の日本(「鎖国」はなかったか?/勤勉革命 ほか)/第2章 つくられた近代天皇制(「勝てば官軍」/新たな身分制 ほか)/第3章 日露戦争と大逆事件(人海戦術/足尾鉱毒事業 ほか)/終章 歴史認識と憲法問題(明治憲法と弾圧立法/日本国憲法をよりどころに)/資料編
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それなりに資格あり
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