ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

北国からの手紙

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年08月09日 21時04分]
綺麗な写真です。
見る価値があると思います。

【内容情報】(出版社より)
【「情熱大陸」で話題の著者の最新刊!】
「ナショナルジオグラフィック」で
(2016年国際フォトコンテスト・ネイチャー部門)
1位を獲得した井上浩輝による初エッセイ!


写真の撮り方もアングルも
すべて独学にもかかわらず、
ユーモラスでストーリー性あふれる写真で、
SNSの写真投稿サイトから火がつき、
瞬く間に注目されるようになった著者。
2016年には、キタキツネが
追いかけっこしている写真で、
世界180カ国以上で850万人の
定期購読者をもつアメリカの自然科学雑誌
「ナショナルジオグラフィック」で、
日本人初となる第1位を獲得します。

地元の北海道でキタキツネを
中心に写真を撮り続ける著者が、
自然と人間社会のかかわりへの疑問、
北海道とそこに生きる動物たちの魅力を、
美しい写真とともに綴るエッセイです!


【美しい写真がいっぱい】
「ナショナルジオグラフィック」を
受賞した写真をはじめ、
数々の受賞作品を掲載。
その撮影の時々に著者が
感じたこと、考えたことを
あますことなく語っています。
写真と文章で織りなす
「写真家・井上浩輝の世界」
を存分に楽しむ1冊です!


【「書店員さんおススメの一冊」と絶賛の声、続々】
「美しい、きれい、可愛いというだけではなく、
動物や自然、北海道の本当の息吹が伝わってきます」

「こんなに美しい写真がこの世にあることを、
知らないままで人生を終えたら損をするところでした」

「これほど贅沢なエッセイ集は見たことがありません。
手元にずっと残しておきたい一冊」

「自然を愛する井上さんだからこそ描けた作品!!」

「素晴らしい!! 自然と共に生きる人間たちの必読書。
“座右の書”となる価値がある!」

「素敵な文章と写真ですね。心に雪がしんしんと
降ってくるようです」

「井上浩輝さんご本人の魅力が伝わってきました!」

「今まで気づかなかった何かを自身の眼で
浮かび上がらせようとする姿勢が、著者の真摯な文章に
表現されている素晴らしい一冊」

「写真と文字。その二つだけで心に大きな震えを感じさせる。
本の力を改めて感じることができる作品だ」

「数々の名写真を生んだのが、技術や経験ではなく
人柄であることを教えられた」

「人間と大自然や野生動物との「距離」を、
恋愛関係のように楽しむことの大切さを教えてくれる」

「動物たちの写真も秀逸ですが、井上さんが北海道で
みつけた人生観が素晴らしい! 何より、読んだだけで、
北の国へ行ったような気持ちになります」

【目次】(「BOOK」データベースより)
「人間」から「ヒト」になるとき/「地の果て」、初冬の知床から/エゾリスは「動くぬいぐるみ」/僕が写真を撮りはじめた頃/野生とは何か?A WILD FOX CHASE/サケ獲りのヘタなヒグマ/孤独なエゾシカと道化役者/この世界の果てにあるナラワラとトドワラ/遺伝子を残す旅/キタキツネとの会話〔ほか〕
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/4743-5d66905b
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin