ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

日本教は日本を救えるか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年08月07日 21時44分]
この本のように、日本人は無宗教ではなく、日本教の信者と考えるとよく分かることもあります。
八百万の神をそれなりに信じているのが、一般的な日本人なんでしょうね。

『日本人とユダヤ人』の著者が日本社会にメスを入れる!
「日本教」がわかれば日本がわかる。日本人を日本人たらしめている「日本教」という、日本独自の思想構造を、ユダヤ教、キリスト教との比較を試みながら明らかにする。
日本人の意識の中に明治天皇の墓はない、日本教の創世記は貝原益軒の『大和俗訓』である、日本全体が待合である、日本人の考え方は「教育勅語」から一歩も出ていない……などなど、卓越した視点から日本をリアルに描きだす。
第1章 日本人の「墓」と「霊」
第2章 自由とは借金だ
第3章 日本教の師と日本教徒
第4章 日本教と「空間」意識
第5章 日本人の限定的普遍主義
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本教を知ると日本がわかる。大ベストセラー『日本人とユダヤ人』を発展させた名著。日本の根深い混沌にメス。初の単行本化。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本人の「墓」と「霊」(ユダヤ人墓地の日本人/日本人にとって墓とは何か ほか)/第2章 自由とは借金だ(高意識人と低意識人がともに住む国/組合は資本主義翼賛会か ほか)/第3章 日本教の師と日本教徒(日本教に「ラビ」はいるか/神父でも司祭でもない一般人 ほか)/第4章 日本教と「空間」意識(同じようで全然違う/旧約聖書、タルムードと『方丈記』 ほか)/第5章 日本人の限定的普遍主義(何が書かれていないか、何を書けなかったか/道徳的全体主義的平等主義 ほか)
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それなりに資格あり
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