ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

獣でなぜ悪い

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年08月02日 21時53分]
自由論の本なんですかね。
確かに日本には透明な檻があるような気がします。

【内容情報】(出版社より)
女は未来しか見ていない自由な獣だーー
吉高由里子、満島ひかり、二階堂ふみ……
彼女たちはなぜ壁を突破できたのか?

・日本社会に蔓延する「透明な檻」を打ち破れ
・セックスにこそ、その人の自由(=インテリジェンス)があらわれる
・映画なんて観なくていい、古典を読め
・仕事の中身と生き方で輝く「アデル力」とは?

リドリー・スコットからシモーヌ・ヴェイユまでーー縦横無尽に語り尽くす、園子温監督初のR-18な自由論、ついに解禁!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本社会に蔓延する「透明な檻」を打ち破れ。セックスにこそ、その人の自由(=インテリジェンス)があらわれる。映画なんて観なくていい、古典を読め。仕事の中身と生き方で輝く「アデル力」とは?リドリー・スコットからシモーヌ・ヴェイユまでー縦横無尽に語り尽くす、園子温監督初の自由論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 自由を使いこなせ!/第1章 僕が影響を受けた女性たち(無名の新人、吉高由里子/埋もれていた才能、満島ひかり/俳優と監督の関係 ほか)/第2章 美しく、強くなるには(蔓延する「かわいい」/古い女性観を打ちくだけ/人と違う中身で勝負する ほか)/第3章 本当の自由とは(僕が目にした中国の勢い/考えることを諦める人々/シュールな世界に負けるな)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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