ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

教わる力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2018年07月24日 21時54分]
ティーチングの本は本当に多いですが、教わる方法の本は見たことがありませんでした。
両方があわさってこそ、成功しそうですね。
啐啄同時です。(漢字変換してくれませんでした。)

【内容情報】(出版社より)
*本書は2015年に小社より刊行された『すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である』を改題し、新書判に再編集したものです。

フラットな世界で伸ばすことのできる最初の、
そして最も重要な能力は「学ぶ方法を学ぶ」という能力だ。
ーートーマス・フリードマン『フラット化する世界』(日本経済新聞出版社)より

◎信州大学大学院で7年連続「最も印象に残る講義」に選出
◎青山学院大学MBA講義、学生の満足度評価 4.93/5.00
◎IBMでは4期連続最優秀インストラクター、600人以上のコンサルタントを育成

プロフェッショナルが教える、どんな分野でも結果が出せる基本の「型」とは?

仕事でも勉強でもスポーツでも、成果を出す秘訣は「教わり方」にあった!
「教わる力」を身につければ、「もったいない人」から、「成果と結果を出せる人」になれる。
どんな分野にも共通する“最強スキル"の磨き方。

人は優秀な先生に師事するだけで、成果を得るわけではありません。
その際は、私たちも「教わる力」を発揮する必要があるからです。

著者は信州大学大学院での講義が「最も印象に残る講義」に選出され、青山学院大学MBA講義が学生満足度評価で高得点を獲得し、
IBMで最優秀インストラクターに選出された等、様々な現場で活躍する「教えるスペシャリスト」です。

「教わる力」とは自己の判断軸を確立し、物事を取捨選択できる能力のことです。
本書では、自分の判断軸を完成させ信じる道を貫いていく方法を明らかにしています。

新しい仕事やスキルを学ぼうとしている若いビジネスパーソンをはじめ、
受験生、アスリートなど、自己成長を目指しているすべての人たちに役立つ一冊です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「教わる力」を鍛えると…クライアントに信頼され、上司からの評価が上がる。ビジネス書が60分で読めるようになる。スコアが100を切り、ゴルフが楽しくなる。模試の偏差値が20上がる。どんな分野でも結果を出せる人になる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 なぜ、「教わる力」なのか?/第1章 「教わる力」が足りない人は、「残念な人」ではない。せっかくの力を活かしきれない「もったいない人」である/第2章 「教わる力」を鍛えると、「もったいない人」から、「成果と結果を出せる人」になる/第3章 「教わる力」とは、自分の判断軸をつくることであり、取捨選択をできるようになることである/第4章 自分の判断軸を鍛えるために、「信じる道」を探し出す/第5章 自分の判断軸を完成させるために、「信じる道」を貫き通す/第6章 自分の判断軸を「自分の信じる道」にする。そうすれば、「教わる力」が完成する/終章 序章のその後
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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