ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

理系の学生と学ぶ倫理

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2018年07月16日 21時03分]
全てに倫理的責任を負うのは、理想ではあるが、無理だと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
製品事故や重大事故で問われる科学・技術者の倫理的責任。でも、「変な使い方をした消費者のほうはどうなの」「なんでも製造者の責任にされたらたまらないよ」と思う人もいますよね。では視野を転じましょう。たとえば、幼児に。私たちは社会を営むにあたりどのような倫理を実践すればよいのでしょうか。製品やシステムに問題が起きたとき、だれの立場に立って考えるのが最適でしょうか。倫理的な問題に直面したとき、使える思考のツールを増やしておきましょう。いちばんやさしい技術者倫理の本。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 倫理(倫理って何?/エアコン問題 ほか)/第2章 責任(その責任、こちらが負えと言うのですか?/誰かが楽しいと誰かが楽しくない問題 ほか)/第3章 信頼(嘘がつけるようになってよかたね/低信頼社会はつらいよ ほか)/第4章 倫理的意志決定(答えは一つとはかぎらない/金槌しか持っていないと ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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