ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「北の国から」異聞

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年07月15日 21時41分]
「北の国から」の熱心な視聴者ではなかったのですが、(あまり見ていない)読んでみました。
制作裏話っていう感じですかね。

【内容情報】(出版社より)
「北の国から 2002遺言」から十余年。主人公の黒板五郎はいまも麓郷の石の家に暮らしている。
そこに東京の新聞社からワケありの様子の記者がやってきて、五郎に近況と、純や蛍のその後の様子をたずねるのだった。そして初めて明かされる、「北の国から」サイドストーリー。

第1夜 夢のなかで令子に逢ったンだ
第5夜 オイランちは本来、士族の出だ。なめるンでない
第9夜 ところが中畑の中ちゃん、裏山でクマに遭っちまった
第12夜 あんた幽霊を信じるかい? いるよ。見たさ何度も。そこら中よ
第16夜 東京って聞いて何が閃いたと思う。浅丘ルリ子よ!
第18夜 今もこゞみは、へそ歓楽街で居酒屋やってる
第20夜 金がなけりゃァ工夫して生きるのさ。8ツ蛍はでやっとった
第23夜 闇鍋会。まア麓郷のフリーメーソンみたいなもンだ
第24夜 「父サン、ボク宮様ニ見染メラレタ様デス」
第25夜 富良野にゃ角道はないが、農道ってもンがある!
第27夜 オラ胸がつまってさ。涙がいきなり前へ飛び出した
第28夜 あんた、本読まんで自然に学びなさい
第31夜 あいつ、本当は私も来たかったって云うンだ。オイラも、お前にいて欲しかった

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『北の国から 2002遺言』から15年。黒板五郎がその後の人生を語り始める。
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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