ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

食でたどるニッポンの記憶

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年07月03日 20時51分]
ケン爺より若干年配の小泉さんが食物について書いていることは、それなりに理解できます。
30年代以降は、ほぼ似たような感じですよね。

【内容情報】(出版社より)
食文化研究者である著者が、半世紀以上に渡る様々な食との出会いについて綴る。食卓から浮かぶ、戦後から現代までの日本社会と食文化の変遷が描かれる。著者の個人的「食歴」であり、戦後の日本人の食卓の貴重な記録。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
終戦直後、野山を駆け回っていた小泉少年のお腹を満たした食べ物、懐かしいふるさとの味、そして戦後西洋化した日本の食卓まで。半世紀以上にわたるさまざまな食べ物との出会いを通して、日本の食文化の移り変わりをたどる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 田舎の悪童たちの胃袋を満たしたもの(昭和二〇年~三〇年)(四〇〇年近く続く造り酒屋に生まれて/カヨちゃんとの痛い思い出 ほか)/2 伝統食の崩壊と新たな食材の登場(昭和三一年~三六年)(日本の食生活が大きく変わった昭和三〇年代/出世魚のごとき「あだ名」が示す食の遍歴 ほか)/3 オリンピック前後の東京の生活文化と食事情(日本全体が希望に満ちていた大学時代/醸造学科のお坊ちゃまレベルは日本一 ほか)/4 激変する日本の食文化への提言(二六歳で訪れた沖縄で肉の多さに圧倒される/沖縄の「おばあ」が教えてくれたこと ほか)
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/4705-84e463f7
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin