ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

王様は自分

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年06月29日 21時55分]
自分の近い将来はどうなるか、昨日の本に考えさせられました。
その先の段階を考えておく必要がありますよね。

【内容情報】(出版社より)
月刊「福祉介護テクノプラス」に好評連載中のエッセイ、小島操著「生活の中の福祉用具」の第51回から第100回までを1冊にまとめ、タイトルも新たに「王様は自分ー在宅生活をめぐる50の物語ー」として発刊いたしました。
寒い日も、暑い日も、大雨が降っても、大風が吹いても、どんな時も介護支援専門員として常に人とよりそい支えてきた経験から紡がれた「在宅生活をめぐる50の物語」。
「不安な時に、人は誰かと話したい」「そういう時に私たちがいるという存在でありたい」という著者の優しく、ときに毅然とした毎日。そんな5年間の記録です。
福祉介護に携わるすべての方々にとって大切な一冊となるはずです。
■目次■
・生き物たちとともに
・ヒトという生物
・親の老化、自分の老後
・福祉用具はしゃべらない
・地域ケア会議のゆくえ
・人生はじぶんのもの
・手軽に買える車いす
・片手の一分ローズ
・わからないけどきけない
・施設ケアマネの悩み
・施設で感じた障害者権利条約
・求められているもの
・ふくしようぐって言うんだ・・・
・千人の敵と千人の味方
・いちばんいい「笑顔」をつくる
・娘たちの介護 罪悪感
・ネット購入、ちょっと待って
・娘たちの介護 心配
・思いがけないくいちがい
・ひとり暮らしの夕暮れ
・長い年月一緒にいるとわかること
・地域の商店街とつながる!
・まちゼミ開催!
・福祉用具がそこにあることで支えているもの
・人生を歩み切る姿
・わかっちゃいるけど・・・ね
・オレンジカフェってどんなかな
・介護職という尊い仕事
・運命かもしれないね
・どんな時も人は人を支えている
・正義という仮面
・多職種が協働する相乗効果
・パソコンのウイルス感染
・忘れてほしくないこと
・まちゼミの季節
・簡単にやめられない
・厳しい決定
・毎日を継続するということ
・自分の家だから王様は自分
・王様は希望を捨てない
・この部屋でこの場所で二人きり
・褥瘡を治したのはだれだ
・としよりのきもち
・自分の中に流れるもの
・満開の桜の木の下で
・春はエネルギーを感じる時
・仏様のお水とごはん
・ことばのちから
・娘たちの介護 正しいはない
・私たちが支援する自立ということ

◆発刊に寄せて◆
・私を変えたケアマネさん/志川久子
・可能性を具体化してくれる人/菊地ふみ子
・山の友達/三宅雅代

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
介護支援専門員として常に人とよりそい支えてきた経験から紡がれた「在宅生活をめぐる50の物語」

【目次】(「BOOK」データベースより)
生き物たちとともに/ヒトという生物/親の老化、自分の老後/福祉用具はしゃべらない/地域ケア会議のゆくえ/人生はじぶんのもの/手軽に買える車いす/片手の一分ローズ/わからないけどきけない/施設ケアマネの悩み〔ほか〕
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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