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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

50歳からの「死」の覚悟

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年06月23日 21時14分]
この本を読む限り、老師というイメージではありません。
どう生きるかということを考える意味では老師かもしれませんし、読めばいくらか参考になるかもしれません。
ケン爺の今後の生き方にはあまり参考にならないようです。

【内容情報】(出版社より)
MBAにして臨済宗老師の著者が、ビジネス一筋に奔走してきた40代~50代の仕事人たちに、人生後半を悔いなく生きるためのヒントを贈る。40代は働き盛りで多忙であるが、人生の折り返しを過ぎ、これまでの自分の生きざまをいったん振り返ってみる必要があろう。悔いを残していないか、やるべきことを達成する見込みはあるか、いずれにしろ限りある寿命、いつ病に倒れても不思議でない年齢にさしかかっている。人生の総決算に向けて、50歳を控えるこの年代、最期の時をどう迎えたいか、どう覚悟しておくべきかを考える時期に来ている。本書は、突然やってくるかもしれないそのときを悔いなく迎える準備・心構えを整えるための、ぶざまでない「死にざま」を考えるヒント集。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
MBAホールダーにして臨済宗老師の著者が、ビジネス一筋に奔走する仕事人たちに、「死にざま」を考えるヒントを贈る。後半の人生を悔いなく生きるために、いま考えておくこと。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 40代のうちに「老い」と「死」を学んでおく(道端にいた老人の中に自分の運命を見た若き釈迦/老いと死は突然やってくる ほか)/第2章 「死ぬ」ということを理解しておく(古代日本人が考えた死後の世界とは?/神とホトケの力関係 ほか)/第3章 尊厳ある死への準備を整える(もしも永遠に生きられるとしたら…/死を否定することは、生をも否定することになる ほか)/第4章 最期を見苦しくしないために(禅の言葉に死生観を学ぶ/自我への執着を捨てれば生死の苦しみから逃れられる ほか)/第5章 偉人たちへのレクイエム(エジソンー発明王が死の直前に見たものとは?/幸田露伴ー「じゃあおれはもう死んじゃうよ」 ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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