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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「北の国から」で読む日本社会

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年06月07日 21時21分]
「北の国から」はその時代背景をしっかり踏まえていたんですね。
そういう風には感じていませんでした。

【内容情報】(出版社より)
五郎さんが生きた、あの時代。
集団就職、東京への人口移動、農業の衰退、バブル崩壊、交通事情の変化、恋愛の変遷、受験戦争、ゴミ問題ーー名作ドラマが映した社会の激動を描きとる。
「北の国から」ファン必読の1冊! !

フジテレビで1981年から2002年にわたって放映され、国民的な人気ドラマとなった「北の国から」。単なるヒューマンドラマにとどまらず、戦後間もないころから現代までの日本の社会のあり様とその変化を描いた秀作でもある。
ドラマがリアルタイムで描いた1980年代から2002年まではもちろんのこと、戦後の富良野で黒板五郎が成長し、東京で家族を持つまでの時代をも物語の背景として取り込み、ドラマは1 人の男の生涯を描いたものとなっている。

本書では、そうした黒板五郎を中心としたドラマの登場人物たちの人間模様を取り上げ、その背景にある社会の変化に注目し、改めて戦後日本のあり様を見直す。ドラマ内の名場面を多数引用しながら、日本社会の変遷を振り返る意欲作。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
フジテレビで1981年から2002年にわたって放映され、国民的な人気ドラマとなった「北の国から」。ドラマの背景となっている日本社会の激動を、東京への人口移動、大量消費社会の台頭、農業の衰退、バブル崩壊、交通事情の変化、恋愛の変遷、受験戦争、ゴミ問題など象徴的な切り口から分析する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜ五郎は北の国のボロ家へ帰ってきたのか/第2章 『北の国から』の農家はなぜ失敗するのか/第3章 若い五郎はなぜ北の国を去ったのか/第4章 金への意識と金より大切なもの/第5章 バブルのツケを払わされた純たち/第6章 『北の国から』の交通ー消えゆく鉄道/第7章 性と恋愛、そして不倫/第8章 教育と自ら命を絶つ若者/第9章 ゴミへのこだわり/終章 『北の国から』は何をもたらしたのか
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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