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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「働くこと」を問い直す

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年05月07日 21時21分]
日本の働き方はグローバルスタンダードと違うという説しか読んできませんでしたが、日本の働き方が世界に影響を与えて来たというのは初めて聞きました。
しかも、それが、ブーメランのように日本に帰ってきたというこの本にはビックリさせられました。
同一労働同一賃金の困難さは分かっていたつもりでしたが、どうすればより良い働き方が出来るようになるのでしょうか?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
戦後日本のしくみの中心には、常に「働くこと」があった。しかし、みなを豊かにしてくれると信じられていたそのしくみは、日本企業が世界に進出した一九八〇年代を転機に機能しなくなり、現在へと至っている。本書では、迷走する労使関係の来歴をたどり、「働くこと」と豊かな生活をつなぎなおす新たなしくみを考える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1話 「働くこと」の意味(なぜ働くのかー社会の中心にあった「労働」/生きていくために必要なもの)/第2話 日本的労使関係システムの成立(力のせめぎ合いが社会をつくるー労使関係/「成功」とその代償ー日本の経済成長)/第3話 転機ー日本企業の海外進出(世界にキャッチアップした一九八〇年代/日本に追いつけ)/第4話 日本の「働かせ方」が壊したもの(国境を越えた労使関係システムのパラドックス/浮かび上がる矛盾)/第5話 「働くこと」のゆくえー生活を支えるしくみづくりへ(交渉力を取りもどす/労働と生活をつなぐーコミュニティ・オーガナイジングに学ぶ/日本でなにができるのか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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