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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

臨終の七不思議

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年05月01日 21時47分]
初七日とか四十九日は残された人の心と体のために必要なんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
著者は医師としてこれまで三千人以上の最期に立ち会ってきた。人がターミナルステージ(末期)に至ると、数々の摩訶不思議な現象が生じるという。「なぜ臨終間際、病気が治ったと思うほど一時的に元気になるのか」「なぜ自分の死期を悟ることができるのか」「なぜ患者の容体が急変すると、病院近くにカラスが集まるのか」「なぜ会ったこともない曽祖父など先祖の病的特徴が患者に現れるのか」五十年以上に及ぶ臨床の知見をもとに、知られざる臨終間際の世界、そして本当に幸せな“看取り”とは何かを追求した渾身の一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 前触れの不思議ー人はなぜ自分の最期を悟るのか/第2章 死に場所の不思議ー人はなぜ畳の上で死にたがるのか/第3章 眠りと死の不思議ー人はなぜ臨終間際でも意識を持つのか/第4章 看取りの不思議ーなぜ最期まで家族の呼びかけが必要なのか/第5章 死相の不思議ー臨終が近づくとなぜ顔に現れるのか/第6章 三途の川の不思議ーなぜ幸せな臨終と不幸な臨終の差が付くのか/第7章 供養の不思議ーなぜ初七日や四十九日が必要なのか
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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