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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ブラック職場

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年03月25日 21時46分]
労働法の最低限は理解していないと自分を守れない時代なんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
二〇一五年、電通に勤めていた高橋まつりさん(当時二四歳)が過労によって亡くなったことは記憶に新しい。同社では、一九九一年にも若手社員が過労死している。過ちは、なぜ繰り返されるのか。日本社会は、二一世紀に入って労働者をより冷遇するような状況に進んでいるように見える。非正規雇用の労働者が増え、労働条件の劣悪さに苦しむ事例、裁判に訴えても声が届かない例は数知れない。パワハラを始めとする様々なハラスメントも横行している。なぜ、ブラックな職場はなくならないのか?労働弁護士が、豊富な事例からブラックな職場の問題に横たわる背景を検討しつつ、ホワイトな社会の実現に向けた具体的な解決策を示す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「ブラック職場」の正体/第2章 「長時間労働」と「やりがい搾取」/第3章 非正規と低賃金/第4章 解雇と復職の困難/第5章 人事権を再考せよ/第6章 労働法の存在理由と問題点/第7章 5つの解決策/第8章 ホワイトな社会に向けて
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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