FC2ブログ

ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

65歳からの「男の人生」

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年03月22日 21時36分]
堂門冬二は、早くから第二の人生を送っておられますが、ケン爺も第二の人生が秒読みで迫っています。
もう一番何かやってやろうとまでは思えませんが、何とか生きていかなければなりません。

65歳。悠々自適の生活に耽るか、決意を新たに前進しようとするかは、大きな分かれ道である。
私は「もう一番何かをやってやろう」という後者の姿勢で生き抜いてきた。
この年齢だからこそ、何を捨て、何を残し、さらに新しく何を生むべきかが見えてくるのだと思う。
自らの生きざまを検証し、前に向かって歩き出した男たちの例が、一つの励みになれば幸いである。
                                              --童門冬二

はじめにーー?ここ?を起点に自分の生きざまと向き合う

    たった一度の自分の人生、
1章「人生の総仕上げ」について考えるーー佐藤一斎

    たった一度の自分の人生、
2章 一番大切なものを守り抜く生き方ーー北条早雲

    たった一度の自分の人生、
3章 それでもやり通したいことがあるーー毛利元就

    たった一度の自分の人生、
4章 ぶれない「生き方の軸」とは!--細川幽斎

    たった一度の自分の人生、
5章 自分を客観視する器量ーー宮本武蔵

    たった一度の自分の人生、
6章 次の世代に何を遺すか、何を託すかーー板倉勝重
【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 「人生の総仕上げ」について考えるー佐藤一斎/2章 一番大切なものを守り抜く生き方ー北条早雲/3章 それでもやり通したいことがあるー毛利元就/4章 ぶれない「生き方の軸」とは!-細川幽斎/5章 自分を客観視する器量ー宮本武蔵/6章 次の世代に何を遺すか、何を託すかー板倉勝重
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/4594-59895ecc
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin