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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

孫子コンプリート

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年03月06日 21時14分]
孫子を書いた人は未だに誰かわからないようですが、現代のわれわれにも色々な示唆をしてくれます。
少なくとも、一度は接した方がいいですよね。

【内容情報】(出版社より)
兵法書として古今東西もっとも著名な「孫子の兵法」。
戦をビジネスに置き換え、日本のビジネスマンにも人気が高い。

しかし、「孫子の兵法」はじつは戦術についてのみ述べている書ではない。
人生の問題として、統治思想として優れた示唆を与えてくれるものである。
そしてそのような思想的な側面を理解するには、総合的な理解が不可欠である。

世界は再び、動乱の時代となりつつある。
中国の台頭、隣国の怪しげな動き、それに日本も経済大国となって、こうした世界の動きと無関係でいるわけにはいかない。
改めて、私たち日本人において孫子の現代的理解が急がれているのである。

本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、覚えやすい【一文超訳】を掲載。
テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、「孫子の兵法」の理解が飛躍的に向上する。
また、主要な人名や語句には懇切丁寧な注釈を入れた、現代の完全版である。

【一文超訳の一例】
「戦争は冷静に判断、準備すべきものである」
「トップの度量(人の意見を聞き入れることができる人かどうか)が勝敗を分ける」
「長期戦に利益はない」
「敵を傷つけずに勝つのが上策である」
「君主と補佐役たる将軍は密接な関係でなければいけない」
「有名であることと有能であることは違う」
「戦うべき場所と日時がわかれば勝てる」
「軍争には正しい情報、インテリジェンスが重要となる」
「敵味方の耳目を活用して戦いを有利に運ぶ」

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
その胸に突き刺さる箴言を“一文超訳”で。全文掲載+注釈も完全網羅。孫子の兵法完全版。

【目次】(「BOOK」データベースより)
計篇/作戦篇/謀攻篇/形篇/勢篇/虚実篇/軍争篇/九変篇/行軍篇/地形篇/九地篇/火攻篇/用間篇
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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