ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

母さん、ごめん。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2018年02月18日 21時52分]
日経のコラムに書かれていたものですが、介護の大変さがよく分かりますね。

【内容情報】(出版社より)
ある日、母が認知症を発症したーー。息子(50代独身男)は戸惑い、狼狽する。
母と息子。たった2人の奮闘記が始まる。男一匹、ガチンコで認知症の母と向き合った。

本書を執筆したのは、科学ジャーナリストの松浦晋也です。
男性、50代。実家に母と同居しながら、気ままな独身生活がこの先も続くと信じていました。
ところが、人生を謳歌していたはずの母親が認知症を患います。
母の様子がおかしいと気がついたのは、「預金通帳が見つからない」と言いだした時のこと。
誰だって、自分が確立した生活を崩したくないもの。様子がおかしいと認めなければ、それは現実にはなりません。
そんな甘い意識から見逃した母の老いの兆候は、やがてとんでもない事態につながっていきます。
初動の遅れ、事態認識の甘さ、知識、リソースの不足…。
認知症の親の介護について描かれたノンフィクションストーリーはたくさんありますが、
「50代・独身・男性」が1人で母の介護に向き合うケースはまれでしょう。
認知症・母の介護を赤裸々かつペーソスと共に描いたノンフィクションストーリー。是非、ご覧くだい。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
こんな介護ノンフィクション、今までなかった!!「がんばる」だけではどうにもならないー。仕事との両立、ストレス、お金。男一匹、ガチンコで認知症の母を看る。あなたに「ごめん」と言わせないために科学ジャーナリストの実体験に基づく介護対策が満載。

【目次】(「BOOK」データベースより)
「事実を認めない」から始まった私の介護敗戦/母は「認知症?私はなんともない!」と徹底抗戦/その名は「通販」。認知症介護の予想外の敵/家事を奪われた母が、私に牙を剥く/介護のストレスで自分が壊れ始めた/「兄貴、ぜんぶ自分で抱え込んじゃダメだ!」/「イヤ、行かない」母即答、施設通所初日の闘い/家族が「ん?ひょっとして認知症?」と思ったら/父の死で知った「代替療法に意味なし」/あなたは、自分の母親の下着を知っているか?〔ほか〕
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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