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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

すごい畑のすごい土

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2017年12月27日 21時07分]
実際に出来ているのに、未だに自然農法は腑に落ちません。
どこかに今の科学の限界があるのでしょうか?
下水道でバクテリアがリンや窒素を取り除くのと、植物が大地から栄養を取るのは同じだと思うのです。
自然農法では、なぜ永遠にリンが取り込めるのでしょうか?
窒素はまだ分かるのですけど、その他の微量元素も使えばなくなるのではないでしょうか?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
農薬使用を前提に品種改良された日本のリンゴを、農薬も肥料も使わずにつくる方法を見つけた農家・木村秋則。彼の畑には、通常の1.5倍から2倍の微生物が生息するため土は肥え、伸び放題の草にすみ着く多種多様な昆虫類が害虫の大量発生を抑えている。また、リンゴ自体の免疫機能が高く、病気に対する耐性も強い。木村の畑を研究する学者が、「奇跡のリンゴ」を生み出した「自然栽培」の驚異のメカニズムを分かりやすく解説。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 奇跡のリンゴ園との出会い/第1章 生物の力を利用する自然栽培/第2章 多様性が生産性を上げる/第3章 肥料の代わりに土壌の微生物が畑を肥やす/第4章 害虫はどのように姿を消したかー「生物間相互作用ネットワーク」が害虫防除を可能にした/第5章 なぜ病気が抑えられるかー「植物免疫」を使った病害防除/第6章 自然栽培の科学と技術/第7章 自然栽培の未来
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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