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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「里山」を宮崎駿で読み直す

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2017年12月25日 21時00分]
人によって里山という言葉の解釈は違うと思います。
いかにも、自然と人間が共存しているようにとれますが、私は実は人間による簒奪の一形式だと思っています。
里山がバッファーゾーンになっていたのも間違いないですが・・・。

【内容情報】(出版社より)
今、地方創生の鍵語としてももてはやされ、のどかで自然豊かな理想郷として捉えられる里山は、本当に日本を救済するのか。
宮崎駿作品をひもとき、里山を、人と自然が交わる境界として、また文明のゴミが侵入する場、エネルギー消費の場としても捉え直したときに、その本質が見えてくる。自然回帰やノスタルジーにとどまらない里山の現代的意義を問い直す。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人の営みと不可分のゴミやエネルギー問題を抜きに持続可能な社会は語れない。ぽ『となりのトトロ』など宮崎駿作品をひもとき、自然賛歌やノスタルジーにとどまらない里山の現代的意義を問い直す。里山神話の虚構を暴く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 再発見された里山/第1章 文明のゴミと小国主義ー『風の谷のナウシカ』/第2章 里山神話の形成ー『となりのトトロ』1/第3章 怪異との同居ー『となりのトトロ』2/第4章 里山と人間のあり方ー『もののけ姫』1/第5章 山や森は誰のものなのかー『もののけ姫』2/第6章 里山から里海へー『崖の上のポニョ』
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
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