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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

住まいの老い支度

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年01月03日 20時55分]
退職したらさっそく片付けを始めます。
【内容情報】(出版社より)
旺盛な物欲のままに買い物をし、物をため込み続けてきた著者が、暮らしの変化の節目ごとに立ち止まって生活を見直してきた実感を込めて伝える、老いて快適な住まいの整え方。「若い頃のようにパパッと片付けられない」「物が多すぎて、手がつけられない」、という人も、心が軽くなる言葉が満載。「捨てればいいってものじゃない! 好きな物を手元に残してもOK! ただし、老いての整え方がある」という著者によるヒント集。
■第一章 「まだ大丈夫」。それが後悔のはじまり
誰でも身につく片付けのルール合言葉は「必要ですか?」
体力のあるうちに最終章に向かって準備をしましょう
想定外になることも考えて準備を進めましょう 他
■第二章 将来を見据えた暮らしの仕組みづくり
バリアフリーにする前にフリースペースを確保する
収納は「手の届く範囲」が変わることを計算に入れて高さを決める
住まいの空間を「ハレ」と「ケ」に分ける
収納上手になるために欠かせないのは「一目瞭然」の魔法  他
■第三章 暮らしの快適モードづくりのコツ
人生の最終章への準備は70代までに終わらせたい
生活のリズムを変えてシフトチェンジ
家事が負担に感じられたら作業を「小分け」にしてみる
どこで介護してもらうかを見据えて準備する  他
■第四章 「暮らし方」は「生き方」
心が軽くなる呪文「ま、いいか」
スッパリやめた煩わしい習慣
人生を仕舞う時に必要なものは段ボール箱1つ
歳を重ねるのは「老い」ではなく「進化」  他

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「“ハレ”と“ケ”で空間を分ける」「本当に必要なのはバリアフリーよりもフリースペース」無理して捨てなくていい!エンディングのためではなく、人生の最終章を楽しく快適に過ごすための「住まいの老い支度」について。ずっと先の老後ではなく、今日からスッキリ暮らせる工夫も満載。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 「まだ大丈夫」、それが後悔のはじまり(片づけを後回しにした私の50代。「まだ大丈夫」、それが後悔のはじまり/50代は人生のピーク。老後の人生を左右する重要な時期 ほか)/2 将来を見据えた暮らしの仕組みづくり(今の住まい方を分析する/「今度」「いつか」と「おばけ」は出ない。片づけは狭い範囲ですぐに実行 ほか)/3 暮らしの快適モードづくりのコツ(暮らしの快適モードをキープするコツ/新しいものを買う時は先に保管場所を確保する ほか)/4 「暮らし方」は「生き方」(リタイア後は暮らし方をシフトチェンジ/目指すは「家での時間が楽しくなる」住まい ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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