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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ウナギ―地球環境を語る魚

カテゴリ:食べ物・飲み物 [2007年10月17日 20時57分]
完全養殖が出来るようになったと聞いていたので、期待していたのですが、どうもまだまだ経済ベースでは無理のようです。
また、国内の天然ものでも日本の固有種が少なくなっていて、ヨーロッパやアメリカの種が増えているなんて信じられないことです。
ウナギ―地球環境を語る魚 (岩波新書 新赤版 1090) ウナギ―地球環境を語る魚 (岩波新書 新赤版 1090)
井田 徹治 (2007/08)
岩波書店
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BOOKデータベースより
『万葉集』にもスタミナ食として登場するほど古くから愛されてきたウナギ。日本は世界の七割を消費するが、世界的には資源の急減が危ぶまれ、ワシントン条約で規制されるまでになった。不思議な生活史、養殖とシラスウナギ・ビジネスの実態、欧州での資源管理の試みなどをレポートし、グローバル化時代の食と環境を考える。

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コメント (2) /  トラックバック (0)

コメント

ボブロス URL [2007年10月18日 00時44分]

試験的には完全養殖が可能になったってことですか、

でも うなぎの一生って不思議です
川につながってない小さな池にも普通にうなぎが棲んでいる?

ヨーロッパのうなぎって種が違うんですか?

鹿児島の池田湖のうなぎはまったくの別種でしょうか


木っ端役人 URL [2007年10月18日 20時30分]

試験的には完全養殖ができるようになりました。
雨の日に「道なき道?」じゃなく「川なき川」を上ってきます。
ヨーロッパやアメリカ大陸のうなぎの種は違います。(冷たい水が好きだそうです。)
池田湖のうなぎは「オオウナギ」とだそうです。たしか違う種のはずです。

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