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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2017年11月11日 21時38分]
頭の中を言葉に出来ればいいと思うことは多いですね。

「なんて言えばいいんだろう……」
いつも悩んでいる人へ!

○10万部突破!
『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』
著者が教える頭の中の「整理」→「言語化」の極意

■「自分の考えを言葉にして、うまく伝えられる人」が評価される

「なんて言えばいいんだろう……」
「こんな雰囲気のことを伝えたいんだけどな……」
話をしているときでも、文章を書いているときでも、こういったことはよくあります。

「頭の中で考えていることを、言葉にして、うまく伝える」
この技は、社会人になると、非常に重要になります。

会話、説明、プレゼン、交渉、文書作成、会議……
あらゆることでコミュニケーションが成り立たなければ、ビジネスもプライベートもうまくいかないからです。

「あの人は、何を考えているのかわからない」
「あの人は、何を言いたいのかわからない」
「あの人は何も考えていない」と思われてしまえば、社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。

どんな考えも、言葉にして外に発信しなければ、考えていないことと同じで、なんの意味も価値も生みません。
本書では、言葉の専門家が、「思考を言語化し、わかりやすく伝える技」を紹介しています。

■言葉のプロフェッショナルが教える“シンプルな技”

日本人には、独特の
「思考を言葉にする型」「言語を理解する型」があります。
これらを知ることで、自分の考えを言葉にして、うまく伝えることができるようになります。

著者の専門は、音韻学、書誌学、文献学であり、言葉についての研究です。
日本人が「どんな言葉によって動かされ、歴史がつくられたのか」ということまで研究しています。

さらに、研究結果を発表したり、大学で講義も行ないつつ、講演会で話をしたり、メディアに出演して情報を発信しています。

これらの研究と経験から培った、「自分の考えを言葉にして、うまく伝えるシンプルな技」をご紹介しました。

【思考の可視化】「考えを2つの軸に当てはめると、思考が整理され、明確になる」「他者になりきり、思考の堂々めぐりを防止する」
【思考の言語化】「40文字のクセづけで言語化が上達する」「4割捨てて内なる言葉をつくる」
【語彙力を高める】「言葉は暗記せず、文字の形を見る」「昔の新聞を眺める驚きの効果」
【伝える技術】「動詞が最後にくる理由を知る人は伝え上手」「日本人のリズム五・七調を心がける」
【説明の技術】「この接続詞の使い方で、相手は自然に話の流れをつかんでくれる」「エリートは副詞に感情を乗せていた」

……など、ひとつでも実践し、言葉を武器にして、社会人としてのレベルを底上げしてみてください。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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