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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ライフデザイン白書 2018

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年11月19日 21時08分]
団塊ジュニアの生き方が人生100年時代の生き方のモデルになるそうです。

【内容情報】(出版社より)
目前となった「人生100年時代」。人口構造の変化に社会がどう対応していくかはもちろん、個人のライフスタイルや人生設計の見直しも必要になっている。本書は「団塊ジュニア世代」にフォーカスし、人生100年時代に向かって生きる人々のライフデザインについて考察・提言している。人生100年のほぼ真ん中に位置する「団塊ジュニア世代」は、人口規模の大きな世代であると同時に、バブルもデフレも知っている世代だ。この世代の意識や行動を読み解くことは、来る「人生100年時代」にどう立ち向かい、いかに対応していくかを考えるきっかけになるだろう。
第一生命経済研究所では、1995年以来、生活関連の大規模調査を実施し、『ライフデザイン白書』として発刊してきた。今回は白書という位置づけにとどまらず、読み物として楽しめるよう構成している。「消費」「家族」「就労」「健康」「人生設計」といったさまざまな角度から今日の日本を分析し、考察を加えている本書。研究資料としてはもちろん、マーケットを動かしたいビジネスパーソンも必見の一冊だ。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
バブルもデフレも経験し、いま、人生の折り返し地点に立っている「団塊ジュニア世代」。彼らの生活志向をヒントにすれば、全世代の人が自分らしい生き方を見つけられる!5つの切り口から考える超高齢社会を生き抜くヒント。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 なぜ今、「団塊ジュニア世代」なのかー「人生100年時代」を前に、今をどう生きているのか/第1章 団塊ジュニア世代からみる消費/第2章 団塊ジュニア世代からみる家族/第3章 団塊ジュニア世代からみる就労/第4章 団塊ジュニア世代からみる健康/第5章 団塊ジュニア世代からみる人生設計/終章 「人生100年時代」のライフデザインーこれからの消費・家族・就労・健康・人生設計を考える
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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