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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

いさぎよく死ぬ生きかた

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2017年11月03日 21時04分]
健康は必ずしも数字では測れないでしょうね。

80歳を過ぎてはじめて「最期」を意識した、元神の手・帯津良一氏。構えず、怯えず、下を向かず、さりとてとどまらずーー次の世界への旅立ちの心構えが暖かい言葉で綴られる。
【内容情報】(出版社より)
「楽しく人生を過ごして、思い残すことなく、往きたい」--そう思いながらも、「老い」や「病」、「死」に対して、不安を抱いてしまうのが人。どうすれば人生で起こる出来事を受け入れて、毎日を楽しめるようになるのか? やがて訪れる最期に向けて、今やるべきこととは? 医師としてがん治療の現場で55年、人の「生き死に」に向き合ってきた81歳の元「神の手」の著者が、「死ぬ瞬間が少しだけ楽しみになる」生き方の極意を伝授!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あなたは「ときめき」を持って食べていますか?その一杯を心ゆくまで味わって呑んでいますか?帯津良一、「いきいき」と生きて81年、粋に「往く」準備を始めましたー。人生は選択の連続。たとえいくつでも生き死には変えられる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 考え方ひとつで今日が変わる(大切なのは生命の躍動。最後の晩餐、最後の一杯だと思って楽しむ/絶望しそうな時こそ、新しい道が拓ける ほか)/第2章 「ときめき」で心も体も老いも楽になる(平常心は必要ない。酒でも、異性でも、まず何かに「ときめく」こと/「ときめき」があれば太っていてもいい ほか)/第3章 人間の生命力は意外に弱くない(簡単な「呼吸法」が自然治癒力を高める/がんを告知されて落ち込んでも、人は必ず元気な顔になる ほか)/第4章 浮いたり沈んだりを楽しめばいい(いい意味での「いいかげんさ」を身につける/今を精いっぱい生きることが「いつでも死ねる」覚悟につながる ほか)/第5章 「死」を意識すれば、生きるのがもっと楽しくなる(小林麻央さんははたして幸せに亡くなったのかー/きちんと生きれば、「いい死」を体現できる ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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