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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

町を住みこなす

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年09月03日 21時08分]
日本の住宅政策を根本的に変えるべき時代が来ているのでしょうね。
土地神話の時代ではないし、コンパクトシティだし、住み替えをすべきだし、色々あります。
税制や相続や登記制度も含め、制度疲労を起こしているのでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人口減少社会における居住は、個人にも、地域にも、社会にも今や大問題。人びとが住まいに求めるものは、プライバシーであったり、近所づきあいだったり、長い人生のステージに合わせて、さまざまに変遷していくことに注目。懐の深い、居場所づくりのユニークな事例を多数紹介し、これからの住まいのあり方を考える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 時間ー人生のスパンで住宅を考える(町が住みこなせない/町の生態学/町の機能の多様化)/第2章 家族ー十家族十色の暮らし方(住まい方は家族それぞれ/近居の力/町の多様性が近居を可能にする)/第3章 引越しー「Gターン」がつくる生活の薬箱(住み替えとゆるい定住/同じ町の中で移り住むことーGターン/町が「地元」になること)/第4章 居場所ー町のあちこちに主感のある場を(仮設住宅から学ぶ/遠くの親戚よりも近くの他人/「町の居場所」はどこに?)/第5章 町を居場所にするためにー居場所で住まいと町をつなぐ(超高齢社会に求められる町とは/時間ー町をゆっくりと成長させる/家族ー多様な住宅を混ぜる/引越しー町の住宅双六を/居場所ー近隣に頼るきっかけの場づくり)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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