ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

居住福祉社会へ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年07月30日 21時28分]
この方の話は必ずしも統一されていないように感じますが、良好な居住空間の確保の必要性には同意します。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
老いて死にゆくまで、自らの人生を主体的に生き抜くこと。そのためには、日々の暮らしを営む住まいとコミュニティが欠かせない。本書では、保育・介護・災害対策などの多様な視点から、高齢者が抱える様々な困難・具体例をおりまぜ、住環境のあり方を考察する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 住まいの風景/第1章 生きるー「老い」と人生(人として生きられる住環境/老人問題と子どもの発達)/第2章 「老い」と住まい(居住の安定が高齢者を豊かにする/在宅福祉が困難な日本の住まい/コミュニティの中で住む)/第3章 安居楽業ー「安居」と「楽業」は車の両輪(「主」になれる住まい/家族の器・労働の基地/老いの価値と労働の質/雇用と住居)/第4章 災害復興と住民(阪神大震災の教訓/災害復興の論理と課題/住まいの復興/鎮守が復元されなければ村にもどらない/地域の「居住福祉空間」への改造/「原発」にどう立ち向かうか)/第5章 「居住福祉社会」をめざして(人権と民主主義に根ざした居住政策/居住民主主義/「予防的社会保障」の提起ー住宅貧困の社会的費用を減らす/不動産・社宅産業から「居住福祉産業」へ/住教育改革・発展の必要性)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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