ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ぼくの村がゾウに襲われるわけ。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年07月29日 21時50分]
白人(旧宗主国)や今の西欧社会の傲慢さが分かります。
アボリジニーやアメリカインディアンの話と同根ですよね。

【内容情報】(出版社より)
あたりが暗くなるとゾウが村にやってきます。
メシャキくんのお父さんは、作物を守るために、たき火を焚いて、毛布にくるまりながら、見張りをします。
メシャキくんは、ゾウの足音がきこえると、お父さんがゾウに襲われてけがをしないか、殺されてしまわないか心配で眠ることができません。
第1章 大草原・子どもたちの村がゾウに襲われる
第2章 草原の村を追い出された人びと
第3章 密猟者の村といわれたが……  伝説の象牙と生きているイコマ民族
第4章 村びとが大草原から追い出され「野生の王国」が誕生したわけ
第5章 「自然保護」によって土地を奪われる先住民たち
第6章 動物を保護しながら、人びとの暮らしを守るには?
第7章 ゾウとの共存をめざす村びとたち
第8章 わたしたちにできること

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
賢いゾウと共存するには?アフリカの人々が絞った知恵の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 大草原・子どもたちの村がゾウに襲われる/第2章 草原の村を追い出された人びと/第3章 密猟者の村といわれたが…伝説の象牙と生きているイコマ民族/第4章 村びとが大草原から追い出され「野生の王国」が誕生したわけ/第5章 「自然保護」によって土地を奪われる先住民たち/第6章 動物を保護しながら、人びとの暮らしを守るには?/第7章 ゾウとの共存をめざす村びとたち/第8章 わたしたちにできること
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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