ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

勝ち続ける「仕組み」をつくる獺祭の口ぐせ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月23日 21時24分]
「獺祭」はたしかに美味しいお酒です。
杜氏による酒造りを否定?したところから、快進撃が始まったと思っています。
このような味のお酒がもう少し安く手に入ればいいのですが。

【内容情報】(出版社より)
日本酒業界はこの40年間で売上が3分の1に大激減した。しかし、その苦境の中、逆に売上を40倍にした驚くべき蔵元があったーー。
それが山口県の山奥にある酒蔵・旭酒造。そして、旭酒造が手掛けるのが「獺祭」だ。いまや誰もが知る銘柄で、安倍総理がオバマ大統領へのプレゼントにしたことなどで大人気となっている。また、全国でも珍しい「大吟醸」しか生産しない蔵元として注目を浴びている。この礎をつくったのが三代目社長・桜井博志。
杜氏がいなくなる。県内で米が入らない。商品の名前「獺祭」が読めない。そもそも日本酒は売れない・・・。この「金なし、人なし、市場なし」の状況で桜井氏はなぜ現在の破竹の勢いを作り出せたのか?そこには「新しいものづくり」を目指した逆転の仕事哲学があった。
「経験と勘は言い逃れ」「業界がマイナスだったことがプラスに働く」「一生懸命は意味がない」「日和見生産が大事」「地元愛では経営してはいけない」「伝統よりお客様の評価が優先」「日本人だからこそ変わることができる」等々--日本酒市場だけでなく、現在の不況にあえぐサラリーマン、経営者にも響く。桜井氏の言葉から、お客様、市場、商品、社員、資金、といったビジネスに欠かせないテーマについて学べる1冊。
PART1 獺祭をつくった口ぐせ
PART2 戦う経営者の口ぐせ
PART3 お客様から支持される口ぐせ
PART4 世界で戦うための口ぐせ
PART5 会社と社員を成長させる口ぐせ

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ヒットメーカーは「見えないところ」で何をしているのか?潰れかけた酒蔵から「売上日本一」を実現したV字回復の法則。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 獺祭を造った口ぐせ(「経営と勘」は言い逃れ/「伝統」にあぐらをかくな ほか)/2 戦う経営者の口ぐせ(業界のマイナスの中にチャンスがある/「当たり前」を捨てる勇気をもて ほか)/3 お客様から支持されるための口ぐせ(「酔うため、売るため」の酒を捨てる/ブランドは「つくる」のではなく、「守る」 ほか)/4 世界で戦うための口ぐせ(マーケットのど真ん中を攻めろ/ライバルは「とりあえずビール」 ほか)/5 会社と社員を成長させる口ぐせ(「ピンチ」が人を成長させる/日本人だからこそ変わることができる ほか)
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
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