ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年06月20日 21時58分]
なかなか与太郎のようには生きられませんが、気楽に生きるためには参考になるかもしれません。

【内容情報】(出版社より)
落語界の名物キャラクター・与太郎は、間抜けな失敗をしでかす愚か者の代名詞だが、かの立川談志は「落語は人間の業の肯定。与太郎はバカではない」と汚名返上の活動をし続けた。この談志の教えに沿って、慶應大学卒業後、ワコールの営業マンを経て、約10年という異例に長い前座生活を乗り越えた著者が放つ、日本初、いや、世界初の「与太郎をお手本に自分の人生を生き抜こう」という本がついに完成。現代は病んでいる。だからこそ手元に置いておきたい、1人1冊の万病に効く常備薬!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
立川流真打ち・談慶が、落語の名物キャラクターで、バカの代名詞ともいえる与太郎の生き様を探るべく江戸時代にタイムトリップ?今の日本人がなくしてしまったマインドを古典落語の住人から学べ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 与太郎はなぜ愛されるのかー落語の名物キャラ、かく語りき/第2章 喜ー「調子に乗るな」という小言を疑え/第3章 怒ー「男は黙って我慢しろ」という美徳を疑え/第4章 哀ー「自分はダメ人間」という呪縛を疑え/第5章 楽ー「お前は何も考えてないな」という侮蔑を疑え/第6章 色恋ー女の「あなただけ」という発言を疑え/第7章 お金ー「老後に備えろ」という常識を疑え/第8章 仕事ー「働かざる者食うべからず」という慣用句を疑え/第9章 ばくち(勝負)-「勝てば官軍」という甘言を疑え
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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