ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

おっぱいの進化史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年06月16日 21時39分]
突然胎生になり、それと同時期に母乳で子供を育て始めたのは不思議ですよね。

【内容情報】(出版社より)
哺乳類は、読んで字のごとく「乳で哺くむ(はぐくむ)動物」。
おっぱいこそ、哺乳類の証!!

でも、よーく考えてみると、鳥類、爬虫類、両生類、魚類・・・・・・ほかの脊椎動物のグループにはおっぱいがありません。
なにゆえ哺乳類だけがおっぱいを持っているのだろう?
ある日突然、哺乳類のご先祖さまの体に乳房が現れ、乳汁を出したわけではないはずです。

おっぱいは、いつどこから現れたのか?
どのように進化してきたのか?
そして、おっぱいという機能を哺乳類はどう活用してきたのか?

このミステリーに、気鋭の生物学者たちが果敢に挑みます。

おっぱいのつくりや成分を通して見えてくる「おっぱいの進化史」。
それは一体いかなるものなのでしょう。


本書では、ほかにも、
おっぱいの中には何が入っているのか?
人間以外の動物のおっぱいの成分は?
おっぱいを我々はどのように利用してきたのか?
「乳」と名がつく乳酸菌のひみつ
などなど、おっぱいを総合的に掘り下げます。

まさに「おっぱい本の決定版」にふさわしい1冊。
ぜひご一読ください。著者名追加:福田 健二

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
哺乳類なら、おっぱいのことをもっと知るべきである。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 おっぱいとは何か?/1 おっぱいの中には何がある?/2 哺乳類のおっぱい/3 おっぱいで育つ動物の誕生ー哺乳類の進化/4 発酵乳のふしぎ/5 乳利用の歴史
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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