ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

隠れ増税

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年07月17日 21時22分]
書いてあることはある程度周知の事実です。
しかし、対策は何も書いてありませんでした。

【内容情報】(出版社より)
給与所得者ほど税金を取りやすく、そして実際に取られている人はいません。そのような実感のない人も多くいますが、源泉徴収制度などの巧妙な徴税システムでその実態が庶民にはわからなくなっており、また、所得税や相続税、贈与税などの増税は、閣議決定などで「いつの間にか」決められています。こうして、日本はいつの間にか“重税国家”になってしまったのです。重税国家というと、収入の半分以上を税金で持っていかれるスウェーデン、デンマークなどの北欧諸国を想像しますが、これらの国はいずれも高福祉国家で、国民は納税した分のしっかりした行政サービスを受けています。それに対して、人口減少時代に入った日本では、これからますます福祉が削減されるだけでなく、今後は「支出税」「資産税」「死亡消費税」などの新税が現実のものになるかもしれません。そして最終的には、国は膨大な債務を帳消しにするために大きなインフレを起こし、国民の資産を吹き飛ばしてしまう可能性すらあります。われわれはそのとき、国に対してどのようなスタンスで向き合い、各個人はどのような対策をとれるのか? これから持つべき税についての知識を明快に示していきます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
サラリーマンは取られ放題!税金の“裏側”を知って大増税時代を生き抜く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「消費税10%」は通過点にすぎない/第2章 給与所得者は惜しみなく奪われる/第3章 超・重税国家へのロードマップ/第4章 すでに破綻している「年金」という税/第5章 強化されつつある富裕層包囲網/第6章 住宅ローンと固定資産税のワナ/第7章 こんなに過酷な日本の所得税と相続税/第8章 サラリーマンにも節税策はある/第9章 「インフレ税」で吹き飛ぶ資産
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
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