ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

モラルの起源

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年05月28日 21時48分]
読んでいる時は何となくわかったような気がしていましたが、今一つ、よく分かりませんでした。
あえて言えば、科学では無いような気がします。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
私たちヒトは、うまく群れ生活を送っていけるように、その心を進化させてきた。しかし、「群れ」や「仲間」を大きく超えて人々がつながる現代、私たちが対立を乗り越え、平和で安定した社会を築くにはどうしたらよいのか。「実験社会科学」という新たなアプローチで、メタモラルの可能性を文理横断的に探る意欲作。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「適応」する心(生き残りのためのシステムとしてのヒト/適応環境としての群れ)/第2章 昆虫の社会性、ヒトの社会性(群れを優先させるハチ/個人を優先させるヒト)/第3章 「利他性」を支える仕組み(二者間の互恵的利他行動/社会的ジレンマと規範・罰/情と利他性)/第4章 「共感」する心(動物の共感、ヒトの共感/内輪を超えるクールな共感)/第5章 「正義」と「モラル」と私たち(セーギの味方の二つの疑問/いかに分けるかー分配の正義/社会の基本設計をめぐってーロールズの正義論/正義は「国境」を超えるか?)
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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