ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

カリスマフード

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年05月09日 21時37分]
和食が世界遺産になりましたが、和食とはどこまでの概念なんでしょうか。
江戸時代から今までに、肉や牛乳などがスーパーフードとして登場し、その座を寂しく去って行きました。
単体でのスーパーフード(カリスマフード)はありえないと思いますが、どうしても日本人はそういうスーパーフードを求めますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
明治維新から150年。長いようで短かったこの期間で、日本ほど食生活を激変させた国は他にあっただろうか。肉・牛乳・米は、ときに奇跡の妙薬として特別なパワーを付与され、国の政策とも深くかかわってきた。私たちの健康信仰と変身願望に火をつけ、食卓を劇的に変えた張本人でもある。これら「カリスマフード」の受容のドラマから、変わりゆく時代、変わらない人間の精神史をたどる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 肉(フランスの宮廷料理だったジビエがにわかにブーム/ジビエを食べて環境保全に貢献/日本人はずっと肉を食べていた ほか)/第2章 乳(「牛乳は体に悪い」という言説/ヒートアップした牛乳論争/乳糖不耐症とアメリカの「陰謀論」 ほか)/第3章 米(美容体操からダイエットへ/タレント・ダイエットと一品ダイエットの蔓延/「医学的に正しいダイエット」の台頭 ほか)
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それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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