ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

田中角栄「情」の会話術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年04月29日 21時17分]
田中角栄は人たらしの名人だったと言われますが、そのためにしっかり準備や勉強をしていたのですね。

○ 内容紹介
没後20年を超えて今なお、私たちの心を揺さぶる田中角栄の言葉。
1000人を超す聴衆を一瞬で惹きつけ、長年の政敵ですら絡め取ってしまう、
言葉の魔術はいかにして生み出されたのか?
単なるレトリックやコミュニケーション術を超えた、角栄の“名言力”の肝を
作家・向谷匡史が「情(じょう)」をキイワードに読み解く。
「ウソはつくな、夢を熱く語れ」
「相手が聞きたいことを第一声で放つ」
「“なぜならば”の説明は回転木馬方式で」
「ミエミエのお世辞にしない『誉め言葉』の鉄則」
「挫折や失敗を自己PRに使う」
「断る時ときはハッキリと、誠意をもって」
「愚問をテコにして、相手を取り込む」
「響く言葉は本気の気配りから生まれる」
などなど、今この瞬間から使える「角栄流言葉の極意」が満載!
大好評『田中角栄 相手の心をつかむ「人たらし」金銭哲学』に続く第二弾。
【内容情報】(出版社より)
なぜ角栄の名言は今も私たちの心を打つのか? なぜ角栄の演説は多くの聴衆を惹きつけたのか? どうして官僚や政敵までもが角栄の言葉に頷いてしまうのか? 数々の金言・名演説を引きつつ「情(じょう)」をキイワードに、その秘密を謎解き。ビジネスに役立つ会話術と、人間・角栄の魅力を語り尽す。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
利害が対立する交渉相手や、長年の政敵ですら、なぜ、角栄の言葉に思わずうなずいてしまうのか?どうして、1000人を超す聴衆を熱狂させることができるのか?そこには単なるレトリックを超えた、角栄ならではの「情」と「智慧」があった。ビジネスの現場で必ず役立つ角栄流コミュニケーション術の極意!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 角栄流「情」の会話術とは何か/第1章 自分の土俵に引き込む会話術/第2章 理屈をハネ返す会話術/第3章 相手を虜にする会話術/第4章 存在感を見せつける会話術/第5章 ここ一番で「落とす」会話術
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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