ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

人びとの自然再生

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年04月22日 21時49分]
昔から自然と人間の関係については悩んできました。
人為の無い自然はほとんど無くなっています。どこまでが自然保護で、どこからが自然破壊なのかいつも悩まされています。
この本なりには回答を得られましたが、納得できたわけではありません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自然と社会の未来の形は、どういうものが望ましいのだろうか。自然をめぐる各地のさまざまな“いとなみ”を、歩き、見て、聞いて、考えた。人と自然の相互関係とはどういうものか。自然をめぐる合意形成とは?災害時や都市部での実践も含めながら、自然とコミュニティのこれからを活きいきと描きだす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 自然とは何だろうか?-人間との相互作用(生活の場から/ヨシ原という自然から考える/日本列島の自然の歴史/自然とは何だろうか/半栽培/伝統的知識)/第2章 コモンズー地域みんなで自然にかかわるしくみ(自然と社会組織/コモンズと「所有」/なぜ「集団的」なのか/災害とコモンズ)/第3章 合意は可能なのかー多様な価値の中でのしくみづくり(現代のコモンズ/順応的管理と「正しさ」をめぐる問題/多様な合意形成の形/順応的なガバナンスへ)/第4章 実践人と自然を聞く(聞くといういとなみ/物語を組み直す)/おわりにかえてー小さな物語から、人と自然の未来へ
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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