ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

イタヤカエデはなぜ自ら幹を枯らすのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年04月20日 21時33分]
生育条件(気候、標高、日当たり等)によって、生えている木が違うのは当然と思っていました。
この本で、生育条件だけではなく、生存競争が一つのキーであることが分かりました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本を代表する樹木三六種を、「森の案内人」のエキスパートである著者が解説。外見の特徴、生き残るための多様な戦略を解説ー身近な自然木の魅力にあっと驚く本格的樹木ガイド。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 暖温帯(常緑樹)(タブノキー忍耐と堅実/スダジイーその場を死守せよ ほか)/第2章 暖温帯(落葉樹)(コナラー倒れゆく帝国/ヤマザクラーもてなしの達人 ほか)/第3章 中間温帯・冷温帯(イヌブナー守りに徹する/イヌシデー懐の深さ ほか)/第4章 亜高山帯・高山帯(シラビソー圧倒する数の力/オオシラビソー逆転の方程式 ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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