ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

今どきの大人を動かす「ほめ方」のコツ29

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年02月01日 21時33分]
ほめることは大事です。
ほめ方は難しいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ほめられたとき」も「ほめたとき」も、脳では凄いことが起きている!!人はほめられて育つ。脳科学的に考えて、これはまぎれもない事実です。ほめられれば、誰だって気分がいいものです。ほめられることでやる気が増したり、成長が加速したり、物事の仕上がりがよりよくなったりします。実は「ほめること」によって私たちの成長が加速する背景には、「脳のしくみ」が深く関係していることが研究で解き明かされています。努力や能力を認めてもらってほめられたとき、ほめられた人の脳はA10神経が刺激を受け、ドーパミンが増えて快感を得ます。そして、もっと努力しよう、能力を伸ばそうとさらに意欲を燃やすのです。ほめることは、いってみれば、相手の能力を高め、持てる力を引き出す「最高のプレゼント」。しかも、将来を担う人材の育成にもなかなかお金がかけられない今の時代にもピッタリの、お金も一切かかりません。そんな、脳レベルでやる気がぐんぐん湧いてくるほめ方の知恵を、毎日の生活に取り入れてみませんか?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 こんなほめ言葉が、脳を勝手にやる気にさせる(脳を喜ばせる「戦略的ほめ言葉」の原則/脳を本気にさせるほめ方の条件/男女の脳の違いが、ほめ言葉へのリアクションの差を生む/こんなほめ言葉で女性の心と脳が動く/同じ言葉でも、タイミング次第で効果が変わる/ほめの上手下手は準備で決まる/信頼感が倍増する「ほめないほめ方」とは?/「ほめる気持ち」の伝わり方は「見た目」と「態度」で何割変わる?/「お世辞かな?」と疑われないためのちょっとしたコツ/ほめたつもりで相手を追い詰めてしまうこの一言)/第2章 今どきの大人を動かす「ほめ方」の基本メソッド(「絶対に失敗しないほめ言葉」はある?/「変化」はほめるポイントの宝庫/なぜ「比較してほめられる」だけで、こんなにやる気がわくのか?/ほめ上手だけが知っている、この大切なこと/「ほめるのが下手な日本人」の3タイプ/「ほめたけど、喜ばれない」ときに見直すべき2大ポイント/お世辞や下心を疑われないための秘策とは?)/第3章 新入社員から中堅・ベテランまで…「ほめて伸ばす」長期計画術(「ほめ言葉」は、人を育てる最高のメソッド/成長が加速するほめのレベルアップ術/信頼度を上げる「ほめの5段階の適正評価」/「ほめて伸ばす」に潜む2つのリスク/アクセルとブレーキの上手な使い分け方は?/失敗から立ち直らせるには?/「ほめる」と「叱る」-その本質は同じです!)/第4章 目上の人・気むずかしい人・子育て…相手を本気にさせ、いい関係を築く「ほめ」活用法(「持ち上げ紹介」で気難しい人の心も開く/意外に効果的な「目上の人をほめる」技術/こうすれば、「ほめる」ことでチームが活性化!/「ほめて伸ばす」を子育てに応用するには?/「ほめられ上手」になることこそが、「ほめ上手」への近道)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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