ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

誤解だらけの京都の真実

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年01月24日 21時36分]
京都も歴史的な背景から、社会ができているのですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『京都ぎらい』はなぜウケたのか?京都はある意味で日本の常識に反した「特殊な街」である。しかし、これほど日本らしい町はない。古い歴史がありながら、新しもん好きで外国人も上手に使う町もほかにない。むしろ現在の日本で支配的な「東京の常識」、すなわち「日本の常識」というものが、日本人の幅広い可能性を封じ込めているだけだ。本書では、数々のベストセラーを輩出した博覧強記の作家が、『京都ぎらい』の歴史的背景から、人間関係、ビジネス、政治、文化にわたる「京都の流儀」まで、「客観的事実」をもとに分析する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 本当は好きの裏返しにすぎない『京都ぎらい』/第2章 本当はいやみを言っても悪意はない京都人/第3章 本当は保守的でもケチでもない京都流ビジネス/第4章 本当は閉鎖的ではなくグローバル志向な京都文化人/第5章 本当は言うほどでもない京都の「陰の実力者」/第6章 本当は日本の中心であるべき「京の都」
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/4183-72873b89
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin