ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

なぜ男は女より早く死ぬのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2016年12月17日 21時26分]
性が2とは決まっていなかったのですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜ男は女より早く死ぬのか、なぜ男は女より体が大きいのか、なぜヒトは男と女に分かれているのか…人間の性にはさまざまな謎があるが、そうした疑問を生物学の側面から考えると、どのような説明が成り立つのだろうか。ゾウリムシのような微小な生物から昆虫、爬虫類、哺乳類に至るまで、さまざまな生物の性の仕組みを紹介しながら、ヒトの性の不思議を解き明かす!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜヒトは男と女の2性なのか/第2章 男と女はどうやって決まるのか/第3章 実はあいまいだった男と女の区別/第4章 男と女の出会いの秘密/第5章 本当に男は生物学的に役立たずなのか/第6章 男女の概念をひっくり返したiPS細胞

地球上に住んでいる生物の「性」の不思議と面白さを、生物学の視点から読み解き、分かりやすく紹介!
生物のさまざまな性を知ることで、人間の「男と女」の本質が見えてくる!

なぜ男は女より早く死ぬのか、なぜ男は女より体が大きいのか、
なぜヒトは男と女に分かれているのか……
人間の性にはさまざまな謎があるが、そうした疑問を生物学の側面から考えると、
どのような説明が成り立つのだろうか。
ゾウリムシのような微小な生物から昆虫、爬虫類、哺乳類に至るまで、
さまざまな生物の性の仕組みを紹介しながら、ヒトの性の不思議を解き明かす!

まえがき
第1章 なぜヒトは男と女の2性なのか
第2章 男と女はどうやって決まるのか
第3章 実はあいまいだった男と女の区別
第4章 男と女の出会いの秘密
第5章 本当に男は生物学的に役立たずなのか
第6章 男女の概念をひっくり返したiPS細胞
あとがき
主な参考文献

まえがき

第1章 なぜヒトは男と女の2性なのか
・野生動物のヒトが、人になった
・イヌの雑種、ウマとロバの雑種
・「種より畑」というのには理由がある
・生命誕生のずっと後に性が発明された
・性は2つとは限らない
・有性生殖では半分の遺伝子しか伝わらない


第2章 男と女はどうやって決まるのか
・発生する場所でオスになったりメスになったり
・ミツバチでは女王蜂がオスとメスを自在に産み分ける
・オスのいないギンブナの子供ができる理由
・温度で性が変わるエゾサンショウウオ
・ヒトの卵子は1種類、精子は2種類
・チンギス・カンの子孫は1600万人
・哺乳類のオスは絶滅するか


第3章 実はあいまいだった男と女の区別
・「キューピッドの恋の矢」の始まりはカタツムリ
・カクレクマノミは社会的地位で性転換する
・ヒトも、もともとは男にも女にもなれる
・同性愛は「異常」ではない
・オスとメスで大きさや形が違う理由
・ヒトは何人の子供を作れるのか
・アメリカのスーパーウーマン


第4章 男と女の出会いの秘密
・異性と巡り合うための「繁殖期」というプログラム
・音で合いを奏でるスズムシ
・フェロモンで異性を引き付けるカイコガ
・クジャクの羽根飾りと性選択
・オスライオンによる子殺し
・ウシもネコもイヌも、交尾するかしないかはメスが決める
・ヒトの男女の出会い


第5章 本当に男は生物学的に役立たずなのか
・男の子と女の子の絵の違い
・男はつらいよ1--すべての年代で男が死にやすい
・野生動物でもオスが死にやすい
・乱婚制では精子の数が勝負
・男の脳と女の脳は違うのか
・方向音痴の男もいる


第6章 男女の概念をひっくり返したiPS細胞
・体細胞は一代限りで死ぬ
・山中教授と共同受賞したガードン教授の実験
・クローンヒツジ・「ドリー」の誕生
・核移植クローンのカギは「核の初期化」
・iPS細胞から始原生殖細胞をつくる
・iPS細胞時代の性
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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