ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

超仮説思考

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2016年11月06日 20時55分]
フレームワークの限界を書いた本でした。
架設を立てるというのは、科学技術の発展で行われてきたことであし、商売もそういうアプローチが必要なんですね。

【内容情報】(出版社より)
本書は、「新しい付加価値を生む商品を開発する」「同業他社が考えつかない新規事業に打って出る」「部署間で利害が対立する問題に対して、みなが納得する答えを出す」など、私たちの目の前にそびえ立つ一筋縄ではいかない課題を解決するために役立ちます。
こうした課題の解決によく使われるのが、「フレームワーク」や「ネット検索」。ただし、前者は、フレームワークという「枠」に当てはめようとして思考が現実とかい離し、的外れな解決策しか出ないケースが多々あります。後者は手軽にできる反面、独自性のない金太郎飴のような結論になりがちです。
そこで本書では、アップルやグーグルなどのグローバル企業、孫正義、柳井正氏ら名経営者の事例を読み解きながら、自由自在に最適解をたぐり寄せる頭の使い方をお伝えします。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
グーグル、アップル、アマゾン、コマツ、孫正義、柳井正はどのようにしてブレイクスルーを成し遂げたのか?自分の思考の「枠」から自由になれる本。

【目次】(「BOOK」データベースより)
学歴エリートが40歳を過ぎてつまずくワケ/「超仮説」をたぐり寄せる力がキャリアアップを可能にする/フレームワークでなくトレーニングが重要/見えない世界にイマジネーションを広げる/非連続な変化の先を考える/視点を自分の外に移してみる/人の心の中に入り込む/オープンなエコシステムに参加する/前提条件を疑う/超仮説を立てて検証する/実践こそがすべて
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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