ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

気づく仕事

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2016年11月05日 20時51分]
博報堂の会議での議論?(打ち合わせ会)のありようが書かれた本です。
固定概念や決めつけがいけないことが、よく分かりますね。


広告会社博報堂、発想の秘密を公開!

「気づく仕事」=博報堂の仕事の基本。
共同脳空間」というチームの力を使い、お互いに「気づき合う」ことで創造的な発想を生み出していく方法をわかりやすく具体的に紹介!

【本書について】
◆博報堂の仕事の本質は、生活者の欲望に当人よりも先に「気づく」ことにあります。
それはほとんど「基本動作」のようなものであり、もはやある種の「体質」のようなものかもしれません。

◆「気づき」が私たちの仕事すべてに通底するということは、全ての社員に「気づく」ことが求められます。
「気づき」には職種や役職は関係しません。すべての社員が同じ土俵に立ち、自由に対等に互いの「気づき」を誘発し合あわなければ、新たな「気づき」など、到底望めないからです。この思考の場を、私たちは 「共同脳空間」と名づけています。

◆私たちは、ごくふつうの人間です。天才ではありません。
ふつうの人間が、お互いの発想をぶつけ合い「気づき合う」から、ふつうの生活者が気づけないことに「気づく」ことができるのです。それが私たちの考える「共同脳空間」というチームの力です。

◆この手法は、会社の仕事はもちろんのこと、趣味の集まりでもマンションの理事会の会合でも、あるいは家族の会話やソーシャルネットワークでの意見交換でも、あらゆる場面で共通して応用することが可能です。

◆ビジネスマンはもちろん、みんなで「気づき」を求めるすべての人たちに、「共同脳空間」を使って創造的な発想、「気づき」を見つける手法を、なるべくわかりやすく、具体的に解説したのが本書です。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
博報堂の仕事の本質は、生活者の欲望に当人よりも先に「気づく」ことにあります。私たちは、ごくふつうの人間です。天才ではありません。ふつうの人間が、お互いの発想をぶつけ合い「気づき合う」から、ふつうの生活者が気づけないことに「気づく」ことができるのです。それが私たちの考える「共同脳空間」というチームの力です。ビジネスマンはもちろん、みんなで「気づき」を求める全ての人たちに。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 考えるあなたへ、知っておいてほしいこと/第1章 「文殊の知恵」は、なぜ3人なのかー「気づき」を生み出す「共同脳空間」/第2章 組織論から、キラーパスは生まれないー「共同脳空間」を展開させるための「運動論」/第3章 会議をやめて、打ち合わせをはじめようー「気づき」の感触に触れる/第4章 「気づき」の道具箱/さいごに 「気づく」ことから、「気づかせる」ことへ
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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