ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

平穏死という生きかた

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2016年11月02日 21時07分]
この著者の本は最近読んでいました。
記憶にある同じフレーズがありました。

【内容情報】(出版社より)
こんなにも安らかで、優しい死があったのか!?
逝きかたを覚悟してから、本当の人生が始まる

自分の人生が、いつ、どんなかたちで幕を下ろすのかは誰にもわかりませんが、
誰のもとにも死はかならず訪れます。それが生き物としての宿命です。
高齢化社会も待ったなしの今、私たちは「そのとき」のことを真剣に考えなければなりません。
人は、「死」をきちんと自覚し、自分自身の人生に覚悟が定まった時に、
そこから本当に「後悔のない生」を生き始めるのかもしれません。
命と向き合い続けた、看取りの第一人者による幸せな生涯の閉じかの指南書。

1章 「平穏死」を阻む現代医療の真実
2章 死と正面から向かい合う
3章 凛として、老いを生きる
4章 悔いなく逝くための「入舞」を準備する

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
逝きかたを覚悟してから、本当の人生が始まる。命と向き合い続けた、看取りの第一人者による幸せな生涯の閉じかた。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「平穏死」を阻む現代医療の現実(八割の人が「平穏死」できない時代/肺炎を治す医師、胃ろうをつくる医師 ほか)/第2章 死と正面から向かい合う(“ほんもの”の死を知る大切さ/親を看取ることで「死に稽古」をする ほか)/第3章 凛として、老いを生きる(老化を受け入れる/老衰は病気ではない ほか)/第4章 悔いなく逝くための「入舞」を準備する(岡本太郎の言葉が伝えるもの/最期を考えることは「生き方」を考えること ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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