ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

歴史の主役はみな病人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2016年10月01日 21時57分]
過去の人たちの死因は、はっきりわかりませんが、想定することは出来そうです。
もしその病気になっていなかったら、もしかすろ歴史が変わっていたかもしれないというのは、それなりに面白いですね。

●国運を賭けた決断時に痔が痛み、戦争を阻止し得なかったのは誰。近衛文麿。首脳会談中に脳梗塞発作が起こり、自国に不利な結果を招いたのは誰。ルーズベルト。文明を滅ぼし、国境線を変えた疫病とは。天然痘。天然痘作戦でイギリスはフランスとの植民地争奪戦争に勝った。●尿路系の病気は不快で神経をいらだたせる。東郷平八郎は尿路結石が持病だったが、幸い日本海海戦のときには発作は起きなかった。しかしナポレオン3世は普仏戦争のクライマックスで膀胱炎が悪化、スダンで降伏するはめに。●そもそも、指導者たちは年齢的に何らかの持病を持っているはずで、それがどのように歴史を左右したかは重要なテーマとなろう。まさに歴史の主役はみな病人なのだ。●<目次>1.歴史の主役はみな病人 2.病気こそ人類史の本質 3.食べて飲んで歴史を作る 4.病気よ、汝の名は人間なり 5.病気なくして芸術学問なし 6.インスリンの発見…あまりにも意人間的な 7.国民病だった脚気…鴎外さえいなければ
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
国運を賭けた決断時、痔の激痛が。首脳会談の真っ最中、脳梗塞発作。文明を滅ぼし、国境線を変える疫病…病気こそ歴史の本質ではないのか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 歴史の主役はみな病人/第2章 病気こそ人類史の本質/第3章 食べて飲んで歴史を作る/第4章 病気よ、汝の名は人間なり/第5章 病気なくして芸術学問なし/第6章 インスリンはだれが発見…あまりにも人間的な/第7章 忘れられた国民病…鴎外さえいなければ
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