ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

少年の名はジルベール

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:マンガ関係 [2016年09月23日 20時43分]
このあいだ読んだ本から、この本にはつながりがありますね。
竹宮恵子、萩尾望都は、ある意味少女漫画を越えていましたね。
大学生の頃、読んでいました。

【内容情報】(出版社より)
少女マンガで革命を起こした漫画家の半生記

少女マンガの黎明期を第一線の漫画家として駆け抜けた竹宮惠子の半生記。

石ノ森章太郎先生に憧れた郷里・徳島での少女時代。
高校時代にマンガ家デビューし、上京した時に待っていた、
出版社からの「缶詰」という極限状況。
後に大泉サロンと呼ばれる東京都練馬区大泉のアパートで
「少女マンガで革命を起こす!」と仲間と語り合った日々。
当時、まだタブー視されていた少年同士の恋愛を見事に描ききり、
現在のBL(ボーイズ・ラブ)の礎を築く大ヒット作品『風と木の詩』執筆秘話。
そして現在、京都精華大学学長として、
学生たちに教えている、クリエイターが大切にすべきこととは。
1970年代に『ファラオの墓』『地球(テラ)へ…』など
ベストセラーを連発した著者が、「創作するということ」を
余すことなく語った必読自伝。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「男の子と男の子の微妙な友情って、いったい何なんだよ。ボツだ!ボツ!」七年間拒まれた編集者の壁。それは少女マンガのタブーだった。名作『風と木の詩』『地球へ…』創作秘話。

【目次】(「BOOK」データベースより)
缶詰旅館/一人暮らし/少年愛の美学/大泉サロン/少女たちの革命/不満と焦り/男の子、女の子/ライフワーク/悲観/ヨーロッパ旅行/契約更新/プロデューサーの仕事/新担当編集者/読者アンケート/大学でマンガを教えるということ
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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