ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

鉄道は誰のものか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2016年09月17日 21時36分]
鉄道の現状分析については、今までとは違う切り口で新しいですね。
「鉄道は必ずしもエコでない」というのはある意味ビックリでした。
しかし、問題提起までで、改善策の提案が欲しいものです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本の鉄道の混雑は、異常である。大都市圏の通勤、通学は、不快であるだけでなく、危険もあり、混雑ゆえのトラブル、乗客同士のいさかいも多発している。鉄道事業者は、マナーを呼びかけ、秩序を維持しようと必死だが、それで問題が解決するわけではない。混雑を解消するために必要なことは、第1に鉄道事業者の姿勢の問い直しであり、第2は、交通政策、政治の転換である。本書は、混雑の本質的な原因を指摘すると共に、鉄道が本来持っている存在価値、特にローカル線の存在価値を再確認すると共に、リニア新幹線の負の側面についても言及する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜ電車は混むか/第2章 交通は人権である/第3章 電車から見える日本社会/第4章 「マナー」にご注意!/第5章 ローカル線が日本を守る/第6章 鉄道はエコでなくてよい/第7章 リニアより詰め込み解消を
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それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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