ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

鳥類学者無謀にも恐竜を語る

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2016年09月10日 21時15分]
それなりに面白かったですが、『そもそも島に進化あり』のほうがはるかに面白かったです。
ちょっと残念でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書の主題は、鳥類と恐竜の緊密な類縁関係を拠り所とし、鳥類の進化を再解釈することと、恐竜の生態を復元することである。この本は恐竜学に対する挑戦状ではない。身の程知らずのラブレターである。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 恐竜が世界に産声をあげる(恐竜とはどんな生物か/恐竜学の夜明け、そして…)/第1章 恐竜はやがて鳥になった(生物の「種」とはなにかを考える/恐竜の種、鳥類の種 ほか)/第2章 鳥は大空の覇者となった(鳥たらしめるもの/羽毛恐竜は飛べるとは限らない ほか)/第3章 無謀にも鳥から恐竜を考える(恐竜生活プロファイリング/白色恐竜への道 ほか)/第4章 恐竜は無邪気に生態系を構築する(世界は恐竜で回っている/恐竜の前に道はなく、恐竜の後ろに道はできる ほか)
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それなりに資格あり
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